中学生の時の、卒業アルバムの私の写真です。

実物以上によく撮れた写真の話
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実物以上によく撮れた写真の話

中学生の時の、卒業アルバムの私の写真です

実物以上によく撮れた写真の話
● 38歳 女性
中学生の時の、卒業アルバムの私の写真です。
私は当時からあまり美人ではありませんでした。
特にコンプレックスだったのが低い鼻で、どちらかといえば扁平な顔立ちをしているのを気にしていました。

ところが、中学の卒業アルバムの写真は、単なるバストショットの写真なのですが、正面から撮影した事もあり、鼻の低さが完全に目立たない仕上がりになっていました。

また、私のもうひとつのコンプレックスである色の白さも、写真のバックの色や制服の全体的に暗い色合いとのコントラストが際立って、いつもの自分の写真と全然違う顔立ちに見えました。
顔の色が白いと、集合写真など複数の人と写真を撮る場合、自分の顔の色だけ白く明るくなってしまい、広がって見えるのが嫌だったのですが、一人ずつの写真はそのような心配もありませんでした。

今思うと、ある程度レタッチなど写真を補正していたのかも知れません。実物以上に見える私の写真は今もお気に入りですが、美しく撮れすぎているため、あのアルバムを見てから実物の自分を見た人は写真とのギャップに驚くのではと思います。私もアルバムを見て以来、低い鼻をカバーするために写真を撮る際は真正面を向くようになりました。

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