子どもが生まれて、毎日のように写真を撮っています。

実物以上によく撮れた写真の話
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実物以上によく撮れた写真の話

子どもが生まれて、毎日のように写真を撮っています

実物以上によく撮れた写真の話
● 29歳 女性
子どもが生まれて、毎日のように写真を撮っています。撮りためた写真は、1年ごとに厳選してフォトブックにしていますが、一番のネックは表紙になる写真を選ぶことです。
表紙のためにわざわざ撮るのではなく、1年の中から選ぶので苦労します。

しかし、普段何気に撮っている写真の中には実物以上によく撮れた写真もあります。子どもの写真となると、つい正面から撮りがちですが、後ろ姿を撮ってみたり、あえて視点を片側において撮ったりした写真の方が、雰囲気が出て表紙にぴったりだったりします。
子どもが上手に歩けるようになり、近くの芝生のある広場に行きました。
拙いながらもズンズン歩き、その後ろ姿が可愛かったので写真を撮りました。
特に意識したわけではないですが、出来上がりを見てみると子どもが左側に寄っていて、その周りには一面の緑の芝生があり、そしてたまたま右側には時計台も写っていました。
あまりにも雰囲気がよく出ていたので、すぐに表紙に決まりました。

無意識に撮った方が、良い物が撮れるようです。